おならが良く出るのは自律神経の乱れが原因

胃腸が消化の為におこなう蠕動運動は自律神経の副交感神経が司っているのをご存じですか?
その為、ストレスなどが溜まって自律神経が乱れてしまうと便秘がちになり、おならも出やすくなってしまうのです。

 

 

良く旅行など行くと、いつもとは違うトイレを使用したり、寝る時に枕が変わることから緊張し、知らないうちに交感神経が優位になって便秘になってしまうということは良く聞きますよね。

 

 

また、これとは逆に蠕動運動が過度になりすぎてしまって、下痢をしてしまう人もいます。
会社や学校に行くと下痢をしてしまうというのはその最たる例で、交感神経が優位になりすぎて腸が動き過ぎているのが原因です。

 

 

したがって、おなら体質を改善するには、自律神経を整えて便秘や下痢を引き起こさないようんすればいいのです。
また、便秘と共に女性に多い体の冷えも交感神経を優位にするので、身体を温めることで副交感神経が上がり、自律神経の乱れも整い、おなら体質の改善には効果的です。

 

 

体を温めるには、40℃前後のぬるめのお湯にゆっくり浸かって入浴したり、ホットタオルなどで首をこまめに温めるのも副交感神経を高めるにはお勧めです。
暑くなると、シャワーだけで入浴を済ます女性もいると思いますが、夏でも冷房で体が冷えやすく、それによって自律神経が乱れていると血行が悪くなり、内臓も冷えやすくなることから、10分くらいは湯船にゆっくり浸かって体の芯から温まるようにしましょう。

 

 

また、会社などの出先では温熱シートやカイロなどを使って首を温めるのも良いでしょう。
いずれにしても、心地いいぐらいに体を温めると副交感神経が働きだし、自律神経が整っておなら体質の改善に繋がるでしょう。

 

 

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