便秘と背骨の関係

便秘と背骨の関係をご存じですか?
女性でおならで悩んでいる人には、便秘が酷いという方も少なくありませんね。

 

 

そして、便秘の要因として特に目立つのは排便を司っている自律神経の働きの乱れです。
そうなると、即座に大腸の蠕動運動が悪くなって、お腹に力を入れて出そうとしても、せいぜいコロコロとした小さい便しか出てこなくなります。

 

 

中には便意が全くなくなってしまう女性もいます。
そして、何週間もお通じのない状態が続けば何をしても楽しくないといった、抑うつ状態にまでなっていくことがあります。

 

 

このように自律神経の働きが乱れると気分的な障害にまで発展してしまうことがあります。
自律神経失調症に心理的なトラブルが多いのはそうした理由からです。

 

 

こうした自律神経の乱れによって起こる便秘、しいてはおならで悩む人に見られる体の特徴として多く見られるのが、背骨がカチカチに硬くなっていることです。
そもそも背骨は椎骨という骨が積み重なって出来ており、その椎骨同士の狭い隙間から自律神経が外に伸びているのです。

 

 

ですので、背骨が硬くなっている人は、自律神経のまで悪影響が出てきてしまうわけです。
その為、便秘はその症状の一つと見ていいかもしれませんね。
実際にこするようにさすって背骨を柔らかくすると、腸の働きが良くなったり、便意を催すことが良くあります。

 

 

そんな背骨こすりのやり方は、まず椅子などに座って、胸を張って背中を伸ばします。
次に左手を軽く握って拳を作り、なるべく背中の上から尾てい骨の先まで、ゆっくり10秒くらいかけて擦りましょう。
これを左右の手で3回程度繰り返すと良いでしょう。

 

 

この鈴木進先生の鈴木式女性の為のおなら改善プログラムでは、体のある部分を温めたり触れたりするなどの6つのプログラムを実践するだけでおならだけではなく、自律神経も整うことで便秘も解消した症例も多数あります。

 

東洋医学と臨床心理学の両面からおならを根本的に改善する治療法

 

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